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体は食べたものから出来ているもの

医食同源という言葉が示す通り、「食べる」ことは健康を維持していくうえでとても大切な要素と言えます。
生物の体は、食べたものでできていると言っても過言ではありません。
体に不調が出てから初めて慌てて治療をするのではなく、日ごろの食生活でいかに健康を維持していくかというのが大きなポイントとなります。
成長過程にある子供は殊更で、成長に必要な栄養を補うために、大人以上に食事には気を使っていく必要があるのです。
学校給食は年齢に合わせた栄養素を補うことが出来る食事ですが、それだけで安心することなく朝食夕食に加えておやつなども気を付けて選んでいくと良いでしょう。
良いものを食べるというだけでなく、油分や塩分糖分が過剰にならないようにしたり、添加物や残留農薬などにも注意を払っていきたいものです。
そのためには、できるだけ偏りなくいろいろなものを口に入れていく事を意識していくと良いでしょう。
健康な体は食事からという意識をもって子育てをしていきましょう。

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