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食べることは生きることにつながります

現在の日本は飽食と言われています。
食べるのに苦労する人は減っていて、スーパーなどから余った食品が捨てられる時代だからです。
しかし、そのような時代だからこそ、食べるものには気を付けましょう。
手軽に手に入るからといって、毎日お惣菜で済ませてしまったり、安い外食ばかりでは栄養のバランスが崩れてしまいます。
人間の体は食べたもので作られるからです。
カロリーだけならば、お菓子などでも取ることができますが、ビタミンやミネラルは不足してしまいます。
食べることは生きることにつながるということを覚えておけば、毎日の食生活をおろそかにすることはないでしょう。
お惣菜や外食も利用しても構いませんが、1日の中でバランスをとるという習慣をつけるだけで、栄養の面では大きな変化が出ます。
意識するのとしないのとは、1年後、2年後の体調の変化にもあらわれます。
食事というのは、毎日の積み重ねなので健康面や美容面でも大きな影響を持っています。

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